おまとめローンは銀行か消費者金融か?

5月 1st, 2013

おまとめローンを利用するにあたり、どこで融資を申込めばいいか。

この辺はどなたも悩むところだと思います。

この場合どちらにすべきかは、ご自身の属性等も考え決めることも大事ですね。
例えば、銀行のおまとめローンは最近非常に利便性も高く条件もいいですから、それに伴い融資を受ける際の審査は柔軟になったといえ、やはり消費者金融業者よりは厳しく慎重な傾向だと思います。

消費者金融業者は、貸金業法の改正に伴い色々と総量規制の問題もあって顧客が減っているわけでもないですが、融資出来る範囲というのが確実に狭まり厳しい事は確かですから融資には積極的な傾向なので銀行よりは柔軟だと思います。
この部分で考えると柔軟なのは消費者金融業者ですよね。

そのため、仮に今現在借入件数が4件分あるとするとおまとめ融資を利用するには、普通に考えて若干厳しい状況と判断できますから、こうした債務状況の場合は審査の柔軟傾向な融資業者でおまとめを申込む方が成功率も高くなります。

ここで、無理して銀行の融資に申込めば、もちろん申込み者の属性がすこぶるいい場合は別ですが、他社利用件数4件の融資トラブル有等の場合なら銀行融資等審査に通るはずがありません。

厳しいようですが、これが現実だとお考えください。
そのためご自身の属性を考え融資は申込む事が重要で、それにより何処に申込むかも考えるとスムーズな融資につながるわけなのです。
ただし、どちらが有利なおまとめになるかは、やはり銀行のおまとめローンの方が金利も低く、条件もよいので金利負担を考えるだけでも銀行のおまとめ融資の方が有利なおまとめローンの利用になると思います。

例えば仮に最高金利の部分で考え計算したとしても銀行のおまとめローンと消費者金融業者の提供するおまとめローンでは「4%前後は異なります」から、その計算で考えても年間に対し「4%なら16万円」「5%なら20万円程度異なる」事になります。

それを5年で計算すると「100万円近い額が支払い総額で違ってきます」ので、より有利なおまとめローンをと言うのであれば、やはり銀行のおまとめローンが有利なおまとめ利用につながります。